リボ払いの借金減額したい

リボ払いの借金減額はできる?


リボ払いの借金減額も出来ます

リボ払いの借金減額もできます。
利用額に関係無く、一定金額を毎月支払えば良いリボ払い(リボルビング払い)は借金が膨れやすく、気付いたときには借金地獄、利息の支払いで生活に支障が出てしまう・・・といった状況になっている方も少なくありません。
何年もリボ払いしているけれど、元本が減るどころか増えているといった方。
このままでは自己破産しかない、といった方もまずは借金減額について専門家に相談をしてみてはいかがでしょうか。

あなたの借金がどれくらい減額できるかを診断してもらってから、具体的に債務整理の相談をすることが出来ます。

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気付いたらリボ払いで借金地獄に・・・

「ショッピングリボ、便利なので買い物をする度にリボ払いにしていたら・・・いつのまにか借金が膨れ上がっていた」

リボ払いは確かに便利ですよね。

最初はリボ払いの総額も把握していて、しっかり返済可能な金額に抑えて買い物をしていたはず・・・なんですが、買い物の度にリボ払いにしていると、多額の借金になりやすいのがショッピングリボの大きな問題点です。

気付いた時には遅く、もう既に毎月払っても払っても元金が減らない・・・という落とし穴にはまってしまっていることも多いです。

毎月の支払い金額は少なく出来ますが、返済期間が長くなっています。
未払い残高が高くなればなるほど、毎月の手数料も増えてしまい自己破産も視野に入れなければならないほど、返済が苦しくなってくる方は多いでしょう。

借金減額とはいってもまだ、債務整理の方法としてリボ払いを任意整理したい、という状況の方が多いのではないでしょうか。

毎月のリボ払いの支払いが厳しい、という状況の場合かなり危険信号と思います。

ここで突発的に出費が発生すれば、一気に支払いが難しく、首が回らなくなる可能性があります。

もしかすると、リボ払いの限度額をオーバーしてしまい、一括返済の請求が来た方もいるかもしれません。

リボ払いの借金減額(債務整理)は可能です

ショッピングリボの借金も、債務整理によって減額することは可能です。

自己破産をすることも可能ですが、自己破産はやはりデメリットも大きいため(家族に内緒で債務整理をしたい方も多いと思います)、任意整理で借金減額を希望される方が多いのではと思います。

ただ、リボ払いの場合には、金利は現在は大体どこのクレジットカード会社でも横並びで15%となっています。

そのため、グレーゾーン金利に届かないことが多いのが実際のところです。

ショッピングリボの債務を任意整理するメリット

リボの債務を任意整理する大きなメリットは、

将来利息のカット

ということになります。

将来利息の支払いをカット出来れば、借金の返済をすればするほど元金が減っていきます。

今まで利息の支払いで手一杯だった方も、確実に借金完済に向けて進むことが出来ます。

任意整理は原則3年で借金返済を完了することを目指す債務整理の手続きです。

今後の収入や生活の状況を考えて返済を考えることが必要になりますが、3年で返済可能なようであれば任意整理の手続きをするのが良いでしょう。

しかし、将来利息をカットして元金だけになっても返済が難しそうであれば、個人再生もしくは自己破産を検討する必要があるといえます。

ショッピングリボの任意整理、注意点

ショッピングリボに任意整理は可能ですが、主な利用の目的は「将来利息のカット」となります。

利用残高となる元本に関しては減額はされないため、残高があまりに多い場合には任意整理では間に合わない可能性があります。

その他、リボ払いの任意整理を考える場合の注意点としては次のようなものがあります。

返済途中の商品の所有権について

クレジットカードのショッピングローンで買い物をしている場合、購入した商品の引き渡しを求められる事があります(差し押さえ)。

同じ会社のクレジットカードでキャッシングも利用している場合には、ショッピングも任意整理の対象となります。

そのため、もしどうしても引き渡したくない商品(車、バイク、家具、家電など)があれば、その商品のローン(カード会社)を除外して任意整理をすることも可能です。

任意整理をした後は、新しく借金が出来なくなります

任意整理手続きをすることで、ブラックリストに載ることになります。

リボ払いの借金が多額で、生活費のためにキャッシングなどをすることに慣れていた人の場合、生活に困ることもあるかもしれません。

そのため任意整理後の返済計画は慎重に立てることが必要です。

債務整理手続きを依頼した弁護士等への支払い費用もあるでしょうから、今後の収入状況や生活状況も合わせて返済可能な毎月の返済額を決めましょう。

どうしても支払いが難しい出費が発生した場合には、家族に頼ったり、配偶者に相談をする方が良いかもしれません。

公共料金の支払いをカード払いにしている場合、変更が必要

任意整理を行うカード会社で公共料金の支払いを行っている場合には、そのカードは今後利用できなくなりますから、公共料金の支払いを変更しなければなりません。

変更を忘れてしまい、引き落としが出来ない状況が続いてしまうと大変です。

請求書によるコンビニ支払いなど、支払い方法も選ぶことができますから都合の良い支払い方法に変えておきましょう。

匿名で借金減額がどれくらいできるか、診断出来ます

借金問題の一番の問題点は、悩んでいる間にも利息が発生し、延滞金が増え続けてしまうこと。

借金問題を解決するためには出来るだけ早く続きをすることが望ましいです。

まずは匿名で借金減額について診断をしてみませんか?

もし、奥様やご主人に内緒で債務整理をしたい、といった場合にもバレずに債務整理の専門家とやり取りをすることが可能です。




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